ブログ

金沢が大好きだから、
金沢が大好きな人に
伝えたい。

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 理事長日記
  4. 今年の言葉は「生命」でした。

今年の言葉は「生命」でした。

前の戸を開けたままの絶対密にならない広いお寺さんでの開催です。

雪が降り止まない中、今日は元ちゃんハウス恒例の”お寺でマギーin妙法寺”でした。ことしの阿部豊寿先生の揮毫の字は「生命」でした。事前に何と書かれるか教えてもらいませんでした。先生が「生」の字を書き始められた時、筆の動きから先生の思いを感じ、この時代ならこその色々な意味を感じ、胸が熱くなりました。

先生の気合の入った筆入れでした。

「生命」当たり前では無いと改めて思います。今まで感じなかった重みを感じました。大切にしたいと強く思いました。妙法寺の副住職の出島元寿さんもコロナが、「善知識」と教えてくれました。憎い新型コロナですが、色々な気づきを与えてくれました。当たり前な事は一つも無く、有り難い事と教えてくれたコロナを「善知識」と捉えて、生命を有り難いものとして、出来る事を頑張って行きたいと思いました。揮毫の前には、それぞれ、みなさんが選んだ「今年の字」を先生の指導を受け、清書し、仏様の前で祈願しました。このコロナ禍、そして大雪警報の出ている中、開催を迷いましたが、今年も、この素晴らしい活動始めができて良かったです。開催を迷いましたが、開催決行して良かったと思いました。阿部豊寿先生、お母様と主人からのご縁をずっと有難うございます。妙法寺副住職の出島さん、有難うございます。足元の超、悪い中、ご参加頂きました皆様有難うございます。そして、降り続く大雪の中、屋根雪も落ちる中、除雪してくれた妙法寺のご住職、そしてメンバーのみんな、ありがとうございました。今年も皆様と共に活動できますこと心より感謝申し上げます。今年もどうぞよろしくお願いします。

追伸!今年も仲良しメンバーで楽しく活動していきます!

始まる前に雪かきで冷えた体を温めました。メンバーも今年初めて会うのでおしゃべりが尽きません。

関連記事